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採用情報

募集職種

1.電子回路設計エンジニア (高卒以上でかつ実務経験3年以上) 若干名
2.ソフトウェア開発エンジニア (高卒以上でかつ実務経験3年以上 C言語開発経験者希望) 若干名

労働条件・福利厚生

勤務地 本社(広島県府中市)
勤務時間 9:00~18:00 (休憩:12:00~13:00)
雇用形態 準社員(1年間の契約満了後、正社員登用の可能性あり)
給与 ※経験・能力を考慮の上、当社規定により決定します
福利厚生 交通費支給
休日・休暇 当社カレンダーによる

応募方法

応募方法についてはハローワークにお問い合わせください

業務紹介


アナログ回路設計
「電気信号に変換できれば測定できないものはない!」 をモットーに電波、音、光などの情報をアンテナやセンサーで受信し、 電流または電圧として測定できる回路を設計します。

 アナログ回路は当社測定装置のフロントエンドであり、 ノイズ抑える工夫を盛り込んだり、 信号の劣化を防ぐためにインピーダンスマッチングを最適化するなど、 当社測定装置の測定精度はここで決まるといっても過言ではありません。

 また、使用環境に応じてサージ対策、熱対策など、安全面にも配慮しています。


デジタル回路設計
 アナログ信号をデジタル信号に変換するコンバータを境界として、 データ蓄積、USBなどの通信、画面表示、高速演算処理回路を設計します。

 動作させなければならない速度や信号数に応じて、 いろいろなデバイスから選定し、最適に組み合わせる必要があります。 例えば、複数信号を高速に同期させて処理するためにはFPGA、 画面制御や通信処理するためにはCPU、高速演算処理をするためにはDSPを搭載します。

 デジタル回路はクロックのタイミングに合わせて動作するため、 タイミング毎に処理が終わるように設計したり、定義されていない信号が入力されたときに、誤った動作をしないようにフェイルセーフ機能を組み込みます。
 高速で動作する回路が多くなりますので、ノイズを低減させる工夫も必要になります。


プリント基板アートワーク設計
 回路図からプリント基板に部品を実装するためのレイアウト設計および配線をCADを使って行います。
 高速・高精度な測定装置のプリント基板を作成する場合、プリント基板の品質が製品に大きく影響します。 このため、どこに部品を配置するべきか、どのようなパターンにするべきか、ノイズ対策で注意するポイントなどを回路設計者と十分に打ち合わせをしてから設計を行います。 ディジタル・アナログ混在回路の場合は、電源・グランドの取り回しにも気をつけて設計します。
  配線は最短に、基板面積ができるだけ小さくなるよう注意して行います。


CPU/FPGAファームウェア設計
 アナログ・ディジタル回路制御プログラム、アプリケーションソフトウェアとの通信インターフェースプログラムを開発します。
 また、Windows、LinuxなどのOS上で演算させていたアルゴリズムをリアルタイム化するためのファームウェア開発も行います。
 CPUではC言語、FPGAではVHDLを使用します。
プログラムのデバッグを電子基板上で行うため、プログラム技術だけでなく、アナログ/ディジタル電子回路設計者と同等の技術力が必要になります。

アプリケーションソフトウェア設計
 ファームウェアとの通信プログラムの作成だけでなく、画面上のボタン配置やアニメーション表示など、ユーザーインターフェース設計を行います。
 操作性を重視するだけでなく、イレギュラー操作に対してフェイルセーフな仕組みを開発することにより、「直感で使える」ソフトウェアを目指しています。
 プログラミングの主な範囲は通信関連(TCP/IP、USBなど)、描画関連(通信データのグラフ化、アニメーション表示など)になります。


ケース設計
 第一印象で重要な役割を果たすケース(筐体)は、機能性だけでなく、操作のしやすさ、デザインを意識して設計を行います。
 最近は、工業製品についてもデザイン重視の傾向があります。デザインのよさと使いやすさの両立を目指し、材料の選定から加工方法、配線方法の検討まで係ります。